1年生


安達 萌 立命館出身の多分お嬢様。(てきとう)
自我が弱く、文句何一つ言わないのが周りからすると不安。
最近、地元苫小牧を見捨てて札幌で暮らし始めた。

後藤 謙太 ことあるごとに笑ってくれる多分いい人。どうでもいい話も笑顔で聞くことが出来るため、酔っぱらい相手の敗戦処理として活躍中。
平野からモラハラを受けても動じることはないが、非常にかわいそうである。

髙木 航星 素性が明かされないまま半年が経過。
スポーツだけでなく芸術のセンスも持ち合わせ、うた部と兼部中。
うた部での経験を生かし、バド部公式応援歌「はねきゅうぶ音頭(仮)」の作詞作曲に全身全霊を捧げている。

高橋 和弥 1年生のイキり王子。弱点は児童体型。
幌加内では自分を見失っていたが札幌に来て大学に入りようやく思春期を迎え、現在絶賛青春中。

齋藤 江里 バドミントンが上手い。(小並感)
うっかり十勝チャンピオンとなり、うっかり札幌医科大学に合格し、うっかりバド部に入部し、うっかり肩を脱臼してしまううっかり屋さんである。
常に口が開いている。

佐藤 光 渾身の決め顔を持ってあり、写真で周りと差をつけることができるいわゆるマウンティング女子である。
しかし時空の歪みで流行に疎くSNSのいじり方がよくわからないためうまくいっていない。

平野 里実 独特な引き笑いと唐突な真顔、時折見せる悪態から入部早々ついたあだ名が「crazy」。(by 佐藤尚)
不快な思いをすると露骨に嫌そうな顔をするため取り扱い注意。

谷口 瑛斗 1年生唯一のPT。
肩身が狭いことに加え、中学から顔が変わらず人知れず悩んでいる。
後藤から求愛されたり面倒な問題に巻き込まれたり何かとかわいそうな立場になることが多い。