3年生


伊藤 圭汰 日々をレポートと再試に追われながら生きる男。
昔レポートの名前のところに自分の名前ではなく愛犬の名前を書いて教授に提出したところ、留年の危機に扮した過去を持つ。
OB連絡係

川瀬 彩文 いつの間にか自分のファンクラブができ、全く知らないところで部活のアイドルに祀り上げられるという軽いホラーな出来事を経験。今日も信者を携え部活へ参る。
女子主将

小林 大河 見た目は1部、実力は3部。ラケットを持てば相手はビビる。最近は後輩を連れて遊びに行くことが多い。
趣味はドライブで女とハンドルの扱いには慣れているらしい。
元主務

松永 渉 書道が好きで好きでたまらない人。
以前の反省を踏まえ、自分の毛ではなく友人の毛を筆として使おうとしたら一生口をきいてもらえなくなったことがある。
OB連絡係

保谷 優介 誰よりも太く、速いスマッシュを打ちたいと七夕で願うと、翌日ふとももが3倍に膨れ上がっていた。
正直ふとももが太くてもスマッシュの速さには関係ないよねと愚痴を漏らしながらバドをするのが趣味。
男子主将

山本 紗央里 朝目が覚めると自分のファンクラブができていた。
アンケートの「どちらかと言うとモテる方だ」という質問には常に「大いにそう思う」に丸をつける。
仕事はできるがオツムが弱い。元主務

織田 采佳 リリー・フランキー作「がんばれ!おでんくん」に登場するおでんくんは双子の弟。
ダンス部に入ったのはいつかNYに留学したときにニューヨーカーとして恥をかかないためだとか

金澤 真緒 何度タイムリープしても自分をaikoと思い込む世界線から逃れられない。アキレス腱を切ってもフットワークの軽さは全く変わらず。趣味はカラオケと絨毯の結び目を数えること。

近藤 凛香 ダンシングガール2号。口ではなくダンスによる意思疎通を好む。試しにドーナッツを買ってきてと伝えたら、何故か昆布だしだったことがある。

渡辺 華歩 バド部で最も礼節を重んじる。米粒を残すものなら二度と箸が持てなくなる。以前怪談話をしようと言ったら階段の話を永遠とした。そういう娘である。

佐藤 尚輝 よく食べ、よく動く。常にエネルギーが満ちてる。
バドミントンをこよなく愛し、日夜トレーニングは欠かさない。二階から放たれるようなスマッシュは強烈で、巷では「高床式スマッシュ」と呼ばれている。

能登 菜月 常にほわほわ、頭もほわほわ。
全体的に動作が緩慢だが、やるときはしっかりやる娘
同時に二方向から話しかけられると頭がパンクする。

山崎 琴已 やる気に満ち溢れる熱血系バドミントンガール。
情に厚く、時には涙を見せることも
天井が落ちてきたら自分が支えて仲間を行かせるタイプ

加藤 瞳 自分の体と見つめ合い続けた結果、悟りを開きかけ食欲が落ち、ダイエットに成功。過激なダイエットの影響か、気がつくと箸を持ったまま徘徊することがある。

佐渡 希 目を見ると石になるわけではないが、小学生低学年ぐらいなら泣きわめく眼力をもつ。
長時間、ある一点を見続けると発火するらしい。